« ポコ ア ポコ | トップページ | ダンソサンバ »

パラディソ銀河 〜ようこそ奥多摩へ〜

パラディソ銀河 〜ようこそ奥多摩へ〜
パラディソ銀河 〜ようこそ奥多摩へ〜
パラディソ銀河 〜ようこそ奥多摩へ〜
パラディソ銀河 〜ようこそ奥多摩へ〜
津村っす

今、東京は西の果て、奥多摩をさらに越えた山梨県は丹波山村に来ています。

ここの所、バタバタしておりナカナカ遠出の機会が無かったのですが、ライブも終え、他追われていたことも一時的に終えたので、愛車のくりちゃん(クリスマスに買ったから)に乗って旅に出ることにしました。

今朝、宿を探し、3000円で素泊まりが出来る宿に電話をかける。

「宿から、のめこい湯って近いですか?」
「ああ、ワキャナイデス」
「?」
「ワキャナイデス」
「Why can I death?」
わけないよ、とのこと。
この宿の先には、以前一度行ったことのある「のめこい湯」があり、そこを目的地に設定。車でも遠かった記憶があるため、寄り道はできないな‥

11時に遅い出発。近所の自転車屋にて空気を入れ油を注す。快適だ。
順調に奥多摩へ着くと、徐々に坂がきつくなる。普段は駅周辺で宿をとり、そこを拠点に日原鍾乳洞とかに行くのですが、今日の目的地はそこからさらに登ること30km。奥多摩湖への道のりは、結構厳しいのです。とくにトンネルが怖い。狭い暗いcry。しかし皆さん、終わらないトンネルは無いのです。そう、人生においても‥

てなわけで、なんとか奥多摩湖に到着。水分補給+一服してすぐに出発。陽が沈もうとしている。

そこからさらに20km。ヒーコラヒーコラふらふらでたどり着いた「のめこい湯」。チョーーー疲れた。

最初に熱いシャワーで顔と体の塩を洗い流した時の気持ちよさったら、最高どす!ゆっくり露天も楽しみたかったのですが、疲れすぎ+空腹のため、早々にあがる。風呂あがりの17アイスのうまいこと!
こと時点で外は真っ暗闇‥ とりあえず隣接する道の駅の食堂で腹ごしらえ。

土産屋で朝食のパンを購入。店員さんに「この時間、自転車乗ってる人、います?」「うーん、いません。」
ですよね。なんてったって暗い。とにかく暗い。鹿や猪が出るんだと‥

勇気を出して再びくりちゃんを漕ぎ出す。

くら! 本当に何も見えない! こえー! こえー!

下りで良かった。びびりつつも20分ほどで宿に到着。外に干し柿を干している様な、ふっるーい宿。

とりあえず、タオル+靴下+上着×2を洗う。今、おばあちゃんがくれた、やたらとデカい里芋を肴に、道の駅で買った地ビールを楽しんでいます。そして、やたらと「カメムシ」が多い。幼きころは「屁っぷり虫」と呼んでた、アレ。一匹元気なやつがゲッポウを繰り返している。

明日は早くに出て、秋川渓谷だ。

続きはスカパー!で。
ツムランマもチチチョビレ

|

« ポコ ア ポコ | トップページ | ダンソサンバ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パラディソ銀河 〜ようこそ奥多摩へ〜:

« ポコ ア ポコ | トップページ | ダンソサンバ »