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秋派のツムラです。
しかしながら、今年は夏の終わりを考えると、非常な切なさを感じずには居られません。まだ知らない秋なんで。

それはそうと、先日かわいこちゃんらに囲まれて歌劇「美女と野獣」を観てきました。

古い紙芝居のケースの扉を開けたような星屑のステージ。

私は、音楽でも絵画でも映画でも、所謂「伝えたいもの」というメッセージに鈍感で、というか、それらの作家さんらが何かしら伝えようとしていても、それを読み取ることが鑑賞の意義だとは考えないのです。

だから、私の曲にも、そんなことは込めません。込めたとしても、極めて個人的なフィーリン具。

えと、何が言いたいのかと申しますと、美女と野獣は上辺のみで充分楽しめた、エンターテイメントの原則を惜しみなく網羅していました。

ん? なんか、毎度の思いつきになってきたぜ。

おれってば芸術家じゃないのね「娯楽派」

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